経鼻内視鏡検査

 

経鼻内視鏡のメリット

@ 内視鏡が舌根部に触れず嘔吐反射が起きにくいので、経口の内視鏡よりも楽なことが多い。
A 口が自由に動かせるので、検査中会話ができる。
B 検査終了後の日常生活への復帰が早い。

経鼻内視鏡のデメリット


@ 鼻腔が狭い場合、内視鏡が入らない場合がある。(アレルギー性鼻炎や鼻中隔湾曲症の方など)
A 鼻出血や鼻痛を生じることがある。
B 経口の内視鏡に比し画素数が少なく、また光量も少ないので微細な病変の診断には不適なことがある。
C 止血操作などの内視鏡的処置はできないので、出血が疑われる症例では不適当。


以上経鼻内視鏡にはメリット・デメリットがあることをご理解の上選択お願いします。

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